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2008年02月 アーカイブ

2008年02月19日

フロント・ミッドシップの構成

大変興味があります。
車のまじめな話。実は知らないことばっかりでした。


一般にミッドシップといえば、運転席のすぐ後ろにエンジンを置き、後輪を駆動する方式のことを指す。しかし1978年に登場したサバンナRX-7が、前車軸と運転席の間にコンパクトなロータリーエンジンを置き、これを「フロント・ミッドシップ」と呼称した。これをミッドシップの一形態と見なす意見もある。

前車軸と運転席の間にエンジンが置かれるという構成自体は、19世紀の末から1950年代までのFR車では極一般的なレイアウトであり、近年に限られたアイディアでは無い。


また、有効床面積を最大限に確保するため(デッドスペースを減らすため)、大型バス、小型トラック、ミニバンの中には、車室の床下にエンジンを置き、後輪を駆動するという形式も存在する。

バスでは日野・ブルーリボン、やボルボ・B10M(アステローペ)など、軽自動車では、ホープ自動車の一連の貨物車、ホンダ・TN360その後継のアクティ、スズキ・エブリィの3代目など、ミニバンではトヨタの初代エスティマなどがこれに相当する。

自動車メ?カーがこれらを「アンダーフロアエンジン」(日野)、「フロント・ミッドシップ」(マツダ、日産)、「センター・ミッドシップ」(ホンダ)と独自に呼称したため、いわゆるミッドシップ(運転席と後車軸の間にエンジンがある)を「リア・ミッドシップ」(RMR)と呼び細分化する場合もある。それと同時に「フロント・ミッドシップは、狭義ではミッドシップとは呼べない」といった意見も存在する。

田宮模型のミニ四駆が「フロント・ミッドシップ」という呼称を採用したことがある(FMシャーシ、スーパーFMシャーシ。動力源は当然ながら内燃機関ではなく電気モーターである)。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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